映画『バーフバリ 王の凱旋』あらすじ、作品情報

あらすじ

カッタッパから婚姻の話を聞いたバーフバリは、シヴァガミが自分のために話を進めていると勘違いし

謀反の心を見抜いていたカッタッパは彼らを牽制

バーフバリはカッタッパと共に旅に出かける。

バーフバリから王族の務めを果たすように激励され、ピンダリを相手に奮戦する。

バーフバリは猪狩りの際にクマラの手柄に見せかけて猪を仕留める姿を見たデーヴァセーナは、彼に興味を抱く。

バーフバリを讃える声が響く中、王位を逃したバラーラデーヴァの父ビッジャラデーヴァは怒り、妻シヴァガミの謀殺を息子に呼びかける。

バーフバリは河下の小国クンタラ王国の王妹デーヴァセーナの一行が盗賊団ピンダリに襲撃される

バーフバリの動向を知らされたバラーラデーヴァは、デーヴァセーナの肖像画を見て彼女に一目惚れ

ピンダリがクンタラ宮殿を襲撃し、バーフバリはカッタッパと共に応戦する。

マヒシュマティ王国では国母シヴァガミがシヴァ寺院を悪魔祓いの火の儀式が執り行われていた。

象が暴れ出す騒ぎが起きるが、次期国王アマレンドラ・バーフバリが象をなだめ

牛飼いたちと協力して堤防を決壊させ、ピンダリを一掃する。

デーヴァセーナはシヴァガミに挑発的な返書を送る。

侮辱されたことに激怒したシヴァガミは開戦を決意する

カッタッパは彼の正体がマヒシュマティ王国の次期国王であること

ビッジャラデーヴァの提案を受け入れ、バーフバリに彼女をマヒシュマティ王国に連行

シヴァガミの遣いの鷹が現れ、デーヴァセーナ連行を命じた文書が届けられる

登場人物

  • シヴドゥ/マヘンドラ・バーフバリ、アマレンドラ・バーフバリ – プラバース
  • バラーラデーヴァ – ラーナー・ダッグバーティ
  • デーヴァセーナ – アヌシュカ・シェッティ
  • カッタッパ – サティヤラージ
  • シヴァガミ – ラムヤ・クリシュナ
  • ビッジャラデーヴァ – ナーサル
  • アヴァンティカ – タマンナー
  • クマラ・ヴァルマ – スッバラージュ
  • ジャヤ・ヴァルマ – メカ・ラマクリシュナ
  • クンタラ王国宰相 – プラージ・ラジ
  • カーラケーヤ族長の弟 – チャランディープ
  • セートゥパティ – ラケシュ・ヴァーレ
  • クンタラ王妃 – アシュリタ・ヴェムガンティ

作品情報

タイトル

バーフバリ 王の凱旋

原題

BAHUBALI 2: THE CONCLUSION

製作年度

2017年

上映時間

141分

製作国

インド

ジャンル

アクション

アドベンチャー

監督

S・S・ラージャマウリ

脚本

S・S・ラージャマウリ

音楽

M・M・キーラヴァーニ

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